こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で11歳、9歳、6歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

小学校、登校2日目(5月21日)

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新型コロナの感染拡大防止のため、臨時休校が続く中。

5月ももう下旬ですが、小1になった息子、入学式以来初の登校日(学校連絡日)でした。

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4月の入学式も短縮で実施。

周りの子と話すことも許されず、新しいお友達はゼロ。

近所に同じ一年生がいるのかどうかもわからない中、2回目の登校。

 

兄姉のイベントで学校には何十回と行っています。

だから、一人でも行けるはずですが、

学校から「できるだけ保護者の方が一緒に来てください」とあったのと、

学校がどんな様子なのか見たいのもあって、ついて行きました。

 

本日の登校は小1と小4のみ。

先に登校していた小4の兄は、4月の始業式以来、全く公園にも行っていません。

なので、お友達と会うのは1ヶ月半ぶり。

かなり嬉しかったようで、玄関が開くのを待つ間、お友達と楽しそうにしていました。

周りの子たちも結構盛り上がっている。

 

一方、小1の子たちが待つ玄関の前。

みんな、付き添いの親の横でポツンとたたずんでいる。

いつもうるさいわが子もそう。

同じ幼稚園出身の知り合いが数人いるけれど、まだ来ていなかったので緊張している様子が見られました。

 

そして玄関が開く。

先生が消毒液を持って、一人ひとりの手にシュッと吹きかけてくれました。

その後、下駄箱へ。

 

「おかーさん!」

大きい声で呼ばれて何事かと思ってみると、上履きの場所を忘れてしまったよう。

でも、周りの様子を見て、自分でやらないといけないと感じたようで、やっとみつけた上履きを履いて、私の方をちらりと見ると中へ入っていきました。

 

小学校に兄も姉もいて、大好きな年上のお友達(兄弟のお友達)がたくさんいる末っ子。

この状況じゃなければ、兄弟と一緒に小学校へ行き、姉もいる小6が面倒を見てくれるはずでした。

「〇〇くんは今日いないの?えー、会いたいよー」

登校しながら、そんなことをつぶやいたことを思い出し、切なくなりながら家に戻りました。

 

…で、トイレ行って食器洗ってすぐお迎えに。

入学式以来の登校日、学校滞在時間は1時間…。

 

1年生が下校してくる玄関で待っていると、息子の肩くらいまでしかないかわいらしい女の子と一緒に出てきました。

そして、第一声「お友達ができた」と。

 

フツーのことなんだけど、非常事態だからか妙に感動してしまいました。

 

たったの1時間だったし、

皆マスクをしているし、

一つひとつ机も離されているし、

クラスの半分の子は、教室を移動した様子だし…

 

そんな状態で、必要最低限のことをこなして帰ってくるのだろうと思っていたので。

 たった一人みたいだけど、お友達ができてよかったね。

 

さて、次にお友達に会えるのはいつになるのかな。

東京の小学校の予定は未定。

 

新型コロナ感染者数がだいぶ減ってはきたものの、6学年一緒に登校できるのか、それとも分散登校になるのか。そもそも、小学校は6月から始まるのか…。

 

わからないけれど、とりあえず今は、毎日を大切に過ごしたいと思います。

もうちょっとステイホーム。

 

☆この状況下でも、皆の健康や生活を支えるため、外で働いてくださっている方々には感謝・感謝・感謝です。