こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で11歳、9歳、7歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

【体験談】うちの子どもが夢中になった室内遊び10選【すぐにやめない!】

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雨の日、寒い日、暑い日、産まれたての赤ちゃんがいる時。子どもが2、3歳から幼稚園くらいの頃、いろんな家遊びをしました。

その中でも「今日はずっとこれで遊んでたなぁ」「母がコッソリいなくなっても集中して遊んでくれた」という、子どもが楽しく遊んでいた室内遊びを10個紹介します!

 

 

1.マスキングテープで的を作って紙飛行機大会

3歳くらいから、よくやっていた遊びです。

 

まずは、広めの壁にマスキングテープを使って的を作ります。

例えば中央が3点、その周りが2点、そのまた周りが1点など。

 

次に、折り紙やチラシで紙飛行機を作ります。

そして、床にもマスキングテープを貼り、紙飛行機を飛ばす位置を決めます。

 

そして、紙飛行機を飛ばします。

うちは、兄弟が多いので、だいたい兄弟で競ってました。

 

どんな的にしようかな?と考えるのも楽しいし、

マスキングテープをペタペタ貼るのも楽しいし、

紙飛行機づくりも、飛ばして点数を競うのも楽しい遊び。

 

的は壁じゃなくて床や窓でもOK。

小学生になってからも、階段に点数を貼って遊んでました。

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ちなみに、このときに飛ばしていたのは紙飛行機じゃなくて折り紙の手裏剣

5回くらい投げて合計点で競っていたので、算数のお勉強にも良さそうです(*^^*)

 

2.大きな紙に描いた風景に、折り紙の虫や生き物をペタペタ

まず、使わないカレンダーを10枚くらいつなげて、裏にクレヨンで大きな木を描く

次に、その大きな紙を壁に貼る

そこに、折り紙で折ったセミやカブトムシなどの虫たちをペタペタ貼っていく

 

というのを、子どもが幼稚園生くらいのときによくやりました。

 

※虫を折るときに参考にした折り紙の本です。

www.kotatsumama.net

 

大きな紙に池を描いて、折り紙の魚を置いていったことも

魚の口にクリップを付けて、割りばしにマグネットを貼れば、釣りもできます♪

 

少し違いますが、このお絵かきも子どもだけでかなりの時間がつぶせます。

↓↓↓

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描いた絵を黒のクレヨンで塗りつぶす。

すーっごい時間かかりますよね。

子どもたち、集中して必死に塗りつぶしている間、母は違うことやってます♡

 

3.イチから手作りのお店屋さんごっこ

一時期、長女プロデュースのお店屋さんが流行りました。

従業員は弟二人。

 

長女がメニューを描き

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その中身を弟たちが作る。

 

例えば、スパゲティを粘土で作ったり

ラーメンを折り紙を切って作ったり

 

ジュースはカフェ風にオシャレに仕上げてました。

これは、長女のアイデア。

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透明のコップに、包装紙を入れてます。

ネットから無料で印刷できる包装紙があるので、たくさん利用させてもらいました。

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まとめサイトにたくさんリンクがあります。

https://matome.naver.jp/odai/2144401603015610901

 

結構色々な使い道があって。

牛乳パックの外側に貼って、テイクアウト用の箱を作ったり。

オシャレなストローやスプーンにしてみたり。

 

お店屋さんごっこでは使いませんでしたが、

厚紙に貼ってしおりも作りました。

 

 

4.ダンボールハウスづくり

ダンボールハウス。

子どもはもれなくすきなんじゃないでしょうか。

長女・長男が小学生に上がってからも、こんな大作を作っていましたが。

www.kotatsumama.net

2、3歳の頃も、幼稚園の頃も、大きな買い物をしたあとはダンボールハウスを作ってました。

 

外側に、自由に絵を描いていいことにしたら、かなり長い時間集中してお絵かき続きます。

窓を作ってあげたら、着られなくなったシャツをチョキチョキ切って、カーテンを貼り付けてました。

 

気づいたら、小さなダンボール箱に2人・3人隠れていたこともしばしば。

うちでは無理ですが、実家は広いのでダンボール迷路を作らせてもらったこともあります(*^^*)

 

5.パフェやフルーツポンチづくり

お菓子づくりは定番ですよね。

 

ただ、クッキーやらパンやらは子どもが小さいと大変。

子どもは母の補助役になります。

 

が、材料をとにかく入れていけばいいパフェやフルーツポンチなんかは、ある程度放っておけるから、楽ですよね。

 

子ども用の包丁を持てる2、3歳になったら、バナナやイチゴを切ってもらうところから始めても楽しいですね♪

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6.部屋中使ってドミノ

子どもが小さいときは、積み木を使ってドミノをよく作りました。

というか、楽しいから子どもが勝手に作り初めてることもしばしば。

 

ドミノって、倒れるものがあれば何でもいいんですよね。

私のガラケーが間に入れられてるときは、笑っちゃいました。

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最近も、私が外出から帰ってきたら、部屋いっぱいに「ONE PIECE」(コミック)のドミノが広がってて、思わず「おー!すごい!」と叫んだ記憶があります。写真がどこかに行ってしまったのが惜しい!

 

7.おもちゃ×おもちゃの組み合わせ遊び

プラレールだけでは、長く遊べなくても、

ウルトラマンのソフビだけでは、長く遊べなくても、

組み合わせると、不思議なものでずいぶん長く遊んでいました。

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他にも、ミニカーが走る道にウルトラマンや怪獣がやってきて渋滞になっていたり。

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レゴで作った家(これは幼稚園だったらしい)に、アンパンマン人形たちが並んでいたり。

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積み木の枠にミニカーをはめてみたり。(駐車場だったのかな)

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一旦、そのワールドにハマると、長い!

しばらくの間放っておけました♡

 

8.宝探し

「お宝を、家の中に隠して探してもらう」という単純な遊びなんですが、これがなかなか盛り上がる。かつ、放っておける!

 

例えば、先ほど列をなしていたアンパンマン人形たち。TVの後ろや本の隙間、棚の下などいろいろなところの隠します。そして、

「10人探して、はい、はじめ~!」

途中、ヒントを聞きにきたりもしますが、しばらく夢中でかくれたアンパンマン人形たちを探します。

 

慣れてきたら、子どもたち同士で順番にお宝を隠してもOK。

大きいぬいぐるみを使ってかくれんぼのように遊んでも面白いですよね☆

 

※隠した場所を忘れると面倒くさいんです。数が多いときは書き留めておきましょう…

 

9.「こんなことできました」写真撮影

これに関しては、大きい子がいない限り、親がプロデューサーとなって活躍せねばなりませんが。

 

昔、ピタゴラスイッチで「こんなこと、できました」というコーナーがあって(今でもあるのかな??)

関根勉さんが出ていて、ドアを突き抜けたり、パイナップルを空手チョップで真っ二つにしたり。「こんなこと、できませんよ」ということをやって見せる(正確には、やってるように見せる)企画があったんです。

 

うちでは、長女がキュウリを素手で輪切りにしました。

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こんな写真を10枚くらい撮って、コマ送りにしたりプリントアウトしたものをペラペラマンガ風にめくっていくと、「こんなこと、できました」になるんです。

 

一度やったらおもしろすぎたようで。

長女が5歳・長男が3歳くらいのときに、数え切れないほどのパターンを撮影しました!

 

10.風船バスケットボール

定番ですが。

風船は、テッパンですよね。

 

ただ風船を投げて遊ぶも良し。

ゴールのカゴを用意して、その中にたくさん入れた方が勝ち!なんて対戦風にしてもよし。

 

風船に顔を書いても良し(うちではカービィが大人気でした)。

結び目を作らず、何度も「ピュー」って飛ばしても良し。(この音、何度聞いてもみんな笑います!)

 

困ったときの風船。とは良く言ったものだ。(言わない?)

子どもが小さいときは、常備していました。

ただし、劣化した風船はすぐ割れてしまい、一気にテンションが落ちるので要注意です…。