こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で10歳、8歳、5歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

家族5人で防災体験学習施設『そなエリア東京』へ。子どもも大人も楽しく勉強できました!

1月のとある休日、東京臨海広域防災公園のなかにある防災体験学習施設『そなエリア東京』へ行きました。メンバーは夫と私と子どもたち3人(小4、小2、年中)。今回はそのときのことを書こうと思います。

 

 

『そなエリア東京』とは

東京都江東区有明にある防災体験学習施設。その名のとおり、災害を疑似体験したり、体験や展示などから防災について学習できる施設です。被災地域を再現したエリアを、タブレット端末を使って防災クイズに挑戦しながら進む体験ツアーに参加できます。

ちなみに、この施設は『東京臨海広域防災公園』という、だだっ広い公園内にあります。とにかく「入場料無料」は非常にありがたいですね!

※『そなエリア東京』という施設名の由来は、そなえる+エリアの造語。「ここでの体験や学習を通じて、災害をイメージする力と対応力を身につけることで、災害への備えにつながる場所」を意味しているそうです。

 

公園内を通って『そなエリア東京』へ

りんかい線『国際展示場駅』から徒歩約4分、ゆりかもめ『有明駅』から徒歩約2分という便利な場所にあるこの施設。ただ、今回は車で移動したため、近隣の駐車場に車を停めました。(休日ということで、駐車料金は2800円もかかってしまいました。他に安い駐車場を見つけられず、、金額だけ考えると公共の交通機関で移動した方が良いかもしれません)

私たちは公園の西口から入り、公園をお散歩しながら施設へ向かうことに。休日の朝にも関わらず、人が全然いなくて「ここは本当に東京なの?!」と思ってしまうほど開放感がありました。

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まずは、『体験学習ツアー』に参加!

施設のエントランスに入ると、すぐに「〇〇:〇〇から体験学習ツアーを行ないます」というような案内が目に入ります。

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大きな荷物やダウンジャケットなど邪魔になりそうなものをロッカー(お金はちゃんと戻ってきます(^^))に預けると、ツアーの集合場所へ。私たちと同じ時間帯には、3~4グループ(ファミリーが多い)が参加していました。

説明を受けると、受付でタブレットを受け取り、エレベーター前に進みます。

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わが家の子どもたちは少し怖がっていて、「みんなで行動したい」と言うのでタブレットを一つしか受け取りませんでした。でも、実際に体験ゾーンへ行ってみるとそれほど広くはなかったので、後から小学生以上の子どもたちそれぞれにタブレットを渡せば良かったと思いました。

最初は、タブレットの案内通り駅ビルのエレベーターへ入ります。

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そのエレベーター内で震度7の地震が発生する、という設定。

エレベーター内は暗くなり、緊急停止。かなりリアルです…。

少し待つと、エレベーターの扉が開きます。駅ビルの避難誘導灯に従って出口を出るとそこには…

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被災地が広がっています。潰れたお家の中から「助けてー」と声が聞こえたり、誰もいない飲食店で火災が発生していたり。そのようななかで、タブレットの指示通りの場所へ行くと、クイズが出されます。そこで、「こんなときにはどんな対応をしたらよいか」という三択クイズが出されます。

子どもたち、真剣に考えて答えを出していました。

 

余談なんですが…「この施設に行きたい」と言ったのは私。私が子どもたちを連れて長期休暇中行くこともできたのですが、実は夫にも一緒に行って防災意識を高めて欲しかったんですよね。

というのも、2011.3.11の震災前、夫に「ちゃんとした懐中電灯を買っておきたい」と言ったところ、「ディズニーランドで買ったペンライトやサンリオピューロランドのペンライトがあるじゃん」と言い返されたのです。その後言い返せずそのままにしておいたのですが、3.11後どれだけ後悔したことか。計画停電が発表され、近所に住むおばあさんに相談して、懐中電灯をお借りすることができましたが…。

しかも夫は計画停電エリア外の都心に早朝~遅くまで勤めていたため、計画停電のとき幼子を二人抱えてどれだけ大変だったか(結局停電には一度もなりませんでしたが、なることを前提に行動してどれだけ疲弊したか)まったくもって理解しておらず…。

その後も、防災グッズの購入に消極的でしたが私が強硬購入して使用している状態。幼稚園や学校でちょこちょこ防災訓練を行なっている子どもたちよりよっぽど意識が低いのです。

↑愚痴モードになってしまいましたが(^-^; 夫にも防災意識を持って欲しかったんですよね。

一般家庭が2棟並んでいて、1棟は部屋の中の棚や大きなものが倒れてぐちゃぐちゃ、もう1棟は比較的そのままで、その理由を問うクイズなんかもあって、夫もだいぶ意識してくれたのではないかと思います!

 

被災地体験の横には避難所グッズの展示も。避難所のプライベート確保の方法だったり、ビニールやペットボトルを使って日用品を代用する知恵だったり、かなり勉強になりました。

 

2F防災学習ゾーンでも、楽しく学べる

2F防災学習ゾーンには防災グッズの展示のほか、PCによる防災クイズや自分の地域の防災情報の検索ができます。

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なかでも印象に残っているのが、PCで首都直下地震が起こったときに自分の住む地域の想定最大震度がどのくらいかを知ることができる特設コーナー。

想定される地震も、断層によっていくつも分かれていて、その地震によって「震度7」「震度6強」「震度5強」などと表示されます。私が住んでいるエリアは最大「震度6強」が予想されていたので、備えをきちんとしておかなければ...と再認識しました。

映像ホールでは、『東京マグニチュード8.0』というアニメが上映されています。子どもたちも私も見入ってしまいました。

 

屋上も公園も広々。公園では遊具も借りられる!

2Fを一通り見た後、屋上へ登ってみました。

誰もいなくて、開放感たっぷりでした。

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景色もいいし。

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奥の方に見えるコンクリートのだだっ広いところは、ヘリポートです。

この広々とした公園も、首都圏で大規模な地震災害などが発生したときには、国の緊急災害現地対策本部が設置されて、公園全体が広域的な指令機能を受け持つ場所になるそうです。

一通り見たあとは公園へ。実はエントランスのポスターがずっと気になっていました。

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サッカー、バレー、ドッヂボール、バスケ、ドッチビー、大なわ…し放題ですって?!1グループにつき1つということで、サッカーボールを借りました。

 

わが家付近でサッカーし放題の公園なんて無いので、感動です!周りへの配慮は…公園が広すぎて、必要ありませんでした!

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私たちが訪れた日は、本当に空いていて…遠くの方にポツリポツリ人が見えるくらいだったので、男子2人は思いっきりボールを蹴ったり走ったり。

女子は何をしているかと思ったら…四つ葉のクローバーを探していました(*^_^*)四つ葉のクローバーを見つけて係の方に渡すと、オリジナル缶バッチがもらえるということで、必死に探しています。そして、見つけましたよ!無事ピンバッジいただきました♪

 

少し離れた広場では、BBQをやるグループの姿も。こんなポスターも見つけました。

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ちょっとお高め?な感じはしますが、都心の、しかもこんな広大な公園内でBBQなんて、贅沢ですよね♪

 

昼食をとる場所は?

お天気が良ければ、先ほど紹介した屋上や公園内のどこでも気軽に持ち込みランチできます!雨でも、エントランスにフリースペースがありますので、そこで昼食をとることができます。

わが家は、子どもたちのリクエストにより、公園のすぐ近くにある有明パークビル・レストラン街にあるマクドナルドへ行きました。(休日だったので、レストランはほとんどお休みでした)

 

まとめ

タブレットを使った防災体験学習ができる『そなエリア東京』。入館料は“無料”だし、親子で楽しく勉強することができて満足です。しかも、隣にだだっ広い公園があり、小さい子どもたちはボールを貸りて思いっきり体を動かすことができました。それも含めて、大満足!!の場所でした。

娘の心のなかを覗いてみたい

正月明け、久々に小4の娘とデートしました。

 

息子二人は主人と一緒に『映画妖怪ウォッチFOREVERFRIENDS』を見に映画館へ。「妖怪ウォッチはもういいや…」という娘と、男たちが不在の間、一緒に街をプラプラすることに。

 

途中、疲れたので喫茶店へ。娘は最近、抹茶が大好き。なので、抹茶が美味しいと評判のカフェへ入りました。

 

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娘は抹茶フロートを注文。私はほうじ茶のパフェ。1月だというのに。娘につられ、つい冷たいものを頼んでしまいました。

 

家ではゆっくり話すことなんてなかなかできない。特に一番上の娘は帰宅時間も遅いので、二人きりの時間なんてそうそうありません。だから、二人きりの時間はとっても貴重。注文の品物が届くまで、普段はできない、心を通わせるような会話をしたいと思っていました。

 

…が、娘は小さなポシェットに手を突っ込むと、文庫本を取り出し読み始めました。小4が喫茶店に入ってすぐに小説を読み始めるなんて。こなれている。こなれすぎていて、怖い…。

 

私は所在なく、注文が終わっているというのにずっとメニューを眺めていました。

 

そして、注文の品到着。真冬にフロートとカフェ。なんて贅沢なんでしょう。いや、贅沢なのは雰囲気だけで、食べ始めて間もなく、体が冷えてきました。(やっぱりお汁粉にすれば良かったか…)そんなことを思いながらも、「美味しいねぇ」「豪華だねぇ」「幸せだねぇ」と、娘と幸せを共有しながらゆっくりパフェを食べる。

 

少し経つと、私は娘に話しかけました。

「お母さんに聞いてみたいことはない?」

こんな質問から、普段はできない、心を通わせるような会話が始まるかもしれない。

そうしたら、娘。こう聞いてきました。

「お母さんって、なんで抹茶きらいなの?」

「…苦いからだよ。」

ちーん。会話終了ー。

何を考えているんだか分からないお年頃。その心のなかを覗いてみたいのですが、なかなか…どうしたものか。次なる質問。

「今年は何がしたい?」

「目標」とか「すべきこと」とか堅苦しくなる言葉を出来るだけ避けて質問。すると、

「一日一冊本を読む」

という回答。

…そうですか。…今年も、放課後は家で黙々と本を読み進めるご予定なのですね…。長女は幼稚園年中さんくらいで読書(絵本)に目覚め、それからというもの、本当にずっと本を読んでいる子です。去年の夏休みは7000ページ読んだとか。冬休み中も、厚さ6㎝くらいの『はてしない物語』をずっと読んでました。

 

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※読書に目覚めた頃の写真。
 

そんな、昨年までと変わらない抱負を述べた後、次のような言葉が続きました。

「将来の夢とか、別に無いし。二分の一成人式で何か書くことになってるけど、なんて書こうかな」

学校でそんなミッションがあるなんて、知りませんでした。と同時に、「別に無い」という言葉にも驚いてしまいましたが、(ちょっと深い話ができるかも)という期待も持ちながら、興奮気味で娘に言いました。

「特に無い?!お母さんなんて小学生のとき、やりたいことがたくさんありすぎなくらいあったけどなぁ。保母(保育士)さんでしょ、学校の先生でしょ、看護婦さん、建築家、パン屋さん、…」

本当に色々なりたいものがあった私の少女時代。しかもコロコロ変わって挙句の果てに中学の三者面談で『色々やりたいからフリーターになりたい』って言って先生と母親が絶句していたことも思い出されます。

そんな私の言葉に対して、

「保育士さんって、なんかブラックなイメージなんだよね。給料安いのに、残業多かったり。看護婦さんは、私血見るの嫌だからムリ。パン屋さんもいいけど~、給料安そうだし…」

と娘。一体、どこから仕入れている情報なんだろう?日頃つけているTVニュース?それとも、友達とこんな話してたりするのかなぁ。とにかく、現実的かつ否定的なものが多くてビックリしてしまいました。小学生のとき、給料なんて気にしなかったけどなぁ~。

「保育士さんは、たしかにそんなニュースもあるけど、問題になってるから徐々に改善されてきてるんだよ」

と説明すると、

「あぁ、働き方改革ね」

さらりと返されました。…この耳年増め(笑)!!

将来の夢に関するお喋りがちょっとでき、心を通わせるとまでは行きませんでしたが嬉しく思いました。結局、後ろ向きなので盛り上がりはしませんでしたが…。

そもそも、小4なのに、なぜこんなに「現実の厳しさ>ワクワク感」なのでしょう?!小4のときは仕事の厳しさなんて考えもしなかった私にしてみると、とても不思議で…。

 

きっと、娘は私よりもニュースや友達との会話からブラックな情報メインで入手しているから否定から入ってしまう。もっと、仕事の楽しい側面や情報に触れられれば、将来の仕事に対してワクワクする気持ちが生まれるかもしれない。

 

そんなことを思いながら、後日図書館で借りてみました。 

新 13歳のハローワーク

新 13歳のハローワーク

 

『新13歳のハローワーク』(作者:村上龍)

主に、好き・興味があるの教科から職業を逆引きすることができる、職業辞典みたいなものです。

 

初めて『13歳のハローワーク』が出版されて話題になった頃、この本に否定的だった私。

なぜなら、この本は名前が付けられるような職業ばかりが紹介され、企業のなかで皆と一緒に力を発揮するような仕事が紹介されていないように感じたから。「日本の就業者の約90%がサラリーマンと言われるなか、この本はいわゆるサラリーマンじゃない働き方ばかり紹介して、夢見がちに見える。もっと、企業のなかで自分の力がどんな風に発揮されるのかを紹介すべきじゃないか!」なーんて思っていましたが。

いざ自分の子どもと向き合ってみると、どんな仕事があるのか、一般的にどんなところにやりがいを感じられるのかということすらイメージを持てない状態。

まずはこの本で、将来に広がりを感じて欲しい、そんな思いで娘に渡してみました。

『はてしない物語』に負けないくらい分厚い本でしたが、娘は結構見入っていました。好きな教科から逆引きできるあたりが読みやすいもしれません。

 

しばらくして「何か興味のあるお仕事見つかった?」と聞くと、「司書」「書店員」「出版業界で働く」という、本が好きな娘らしい回答が返ってきました。またもや、お給料や忙しさを気にしていましたが。

 

それから、2週間くらい経った昨日。

「1/2成人式に書く将来の夢、決まったんだっけ?」

と聞いてみると…。

 

「あぁ。なんていうか。やっぱり特に無いからさぁ。『人の役に立つ仕事につきたい。将来具体的に就きたい仕事ができたときのために、今は努力します』って答えておくよ。」

 

なんて大人びた回答。たしかにそれがベストだし、親は望んでいます。が、小4にしてなぜこのようなこなれた回答に辿りついたのか、やはり娘の心のなかを覗いてみたい母でした。

冬休み最終日、ウチの男子たちが部屋に作った秘密基地。

冬休み最終日のこと。

クリスマスから始まって、大掃除の手伝い、おせちの手伝い、初詣、親戚の集まり、とイベント盛りだくさんだった冬休みの最終日。

親としては、のんびり過ごさせてあげようと、何も予定を入れずにいたのですが、男の子たちがあるものを見つけました。

「これ、使ってもいい?」

…「これ」というのは、大きなダンボール箱のこと。

年末に買い替えたコレ↓が入っていたダンボール箱です。

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※無印良品の「体にフィットするソファー」。別名「人をダメにするソファー」です。

 

80cm×80cm、高さもフタの部分を立てれば80cmある。「もちろん、使っていいよ」と伝えると、「よっしゃー!!」とガッツポーズ。はさみとカッターを持ち出して作業がはじまりました。お姉ちゃんも駆り出されて、皆で黙々と作業しています。

 

他にも、年末に色々と荷物が届いたので、家にはダンボール箱がたくさん。「今日はいくらでも使っていいよ~」と大盤振る舞いしていたら、作成物はどんどん大きくなっていきました。

 

そして出来上がったのは、今まで作ったなかで、一番大きなサイズのダンボールハウス!

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一番長いところで170cm程度。狭いわが家には大きすぎます(^-^;

 

初めは「ダンボールハウス」と言ってましたが、途中から「秘密基地」に名を変えました。男の子って、本当に「秘密基地」が好きだなぁって思います。

 

工作が不得意な私は、天井に布をかぶせるだけじゃなく、布が落ちて来ないようにしていることに感心しちゃいました!

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本棚や机も。ぶら下がっているのは、お祭りでもらった光るヤツ(ウ〇チの形なのがなんとも…)。暗い場所には光物が必須ですね笑

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ちょうど出来上がった頃に、夫帰宅。

「テーブルの脚は、三角形や四角形にすると強度が増すよ」と。

視点が違うなぁ~、と驚きました。

 

「明日から、ゲームもここでやっていい?」

「いいよ」

そう言うと、子どもたちが何か付けている。

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ゲームは一人30分と決めています。だから、タイマーを設置。こちらも感心です!

 

さっそく翌日、友達を誘って秘密基地でゲームしてました。

三人入るとさすがに狭そうだったけど、それがいいのかな笑

 

狭いわが家には本当に大きすぎて、どこに置いても歩きにくいので、早めに処分したい…。

でも、子どもたちがワクワクしながら秘密基地に入っていく姿を見ると、処分するのはかわいそう…。

 

次の三連休は関東にも雪が降りそうですね。

遠出は難しそうだから、とりあえず三連休が過ぎるまでは取っておこうかなぁと思っています。

(追記:作ってから2週間程経った日曜日、子どもたちの方から「もう壊していいよ」と言ってきました。狭くて部屋の中を移動しにくかったのと、飽きたのだと思います。

秘密基地のダンボールは、崩したあとすぐにダンボールガシャポンに姿を変えました…)

 

※探したら、このようなものも売られているんですね~。

森井紙器 こども専用秘密基地 段ボール工作シリーズ すまいるキッズハウス

森井紙器 こども専用秘密基地 段ボール工作シリーズ すまいるキッズハウス

 

5さい次男。冬休み初日の朝のおてつだい。

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冬休みですねー。

うちの子どもたちが通う小学校&幼稚園の冬休みは1月7日まで。冬休みは、小学校の宿題がほぼ無いこともあり、子どもたちはのんびり過ごしています。

私もここ数日は割とのんびり過ごしています。クリスマスまでの大忙しの日々が終わり、これから訪れる大掃除仕上げ&おせち作りまでの間、ほんのつかの間になるとは思いますが。

さて、冬休み初日の朝。5歳の次男が「布団三人分、たたんだよ~!」とドヤ顔で起きてきました。

現在、10歳の長女と8歳の長男は別部屋で寝ているので、片付けてくれたのは、自分の布団と、主人と私の布団。計6枚を、ベッドの上に畳んでのせてくれたというのです。

だいたい長期休みが始まるとお手伝いが増えることを見越して、自ら動いてくれたんでしょうか。珍しく自主的にお手伝いしてくれたことが、とても嬉しくて。

「わぁ~、ありがとう!!」そう言って、ワクワクしながら寝室を見に行くと…こんな状態でした。


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…思い描いていた状態をはるかに上回る酷さ。
思わず笑ってしまいました。

「畳むって言うのはね…」と、説教をしようかとも思ったのですが、少し前の完璧なドヤ顔を思い出すと言い出せず…。

また日を改めて、畳み方を説明することにしました。

【備忘録】2018年度クリスマスプレゼント(10歳女子、8歳男子、5歳男子)

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毎年、楽しみながらも大変なクリスマスプレゼントの準備。わが家は、やっとやっとすべての発注が終わりました。

 

わが家では、クリスマスの朝、クリスマスツリーの下に置かれるサンタさんからのプレゼント。

 

子ども達からリクエストされたもの(親もOKをしたもの)と、サプライズで本を1冊ずつプレゼントしています。本は、自分では選ばなさそうで、親が読ませたい本(なおかつ喜んでもらえそうな本)をセレクトしています。

※ちなみに、お姉ちゃんはサンタが誰かほぼ気づいていますが、弟たちのために知らないフリをしてくれています。

また、ありがたいことに祖父母からのプレゼントもあります(手配~ラッピングは私)。今年は12月24日が祝日なので、祖父母も招待して一緒にちょっとしたパーティをする予定です。そして、そこでプレゼントを渡していただきます。

 

それぞれのプレゼントを、今年も備忘録として残しておくことにしました。

 

10歳(小4)女子へのプレゼント

サンタさんからのプレゼント

1.ピンクラテの長財布(ブラック)

ブランド指名、デザイン指定でリクエストしてきました。小4で長財布…

OLになって初めて長財布というものを持った私としてはかなり驚きでした。

どこからそんな情報を仕入れているのか謎ですが、今使っているお財布がボロボロになってきているので、ちょうど良いです。お小遣いはほとんどもらってなくて、お財布には、市営プールの無料券と市営図書館券くらいしか入っていないんですけどね(^-^;

おつかいのときくらいしか、使っていないんですけどね(^-^;

 

2.マリーキュリー
学習まんが 世界の伝記 NEXT  マリー・キュリー   ノーベル賞を二度受賞した女性科学者 (学習漫画 世界の伝記)

学習まんが 世界の伝記 NEXT マリー・キュリー ノーベル賞を二度受賞した女性科学者 (学習漫画 世界の伝記)

 

この学習マンガシリーズも、小4の長女には少し子どもっぽくなってきました。そのため、このシリーズをプレゼントするのは今年で最後かなぁと思っています。今年はキューリー夫人。

昨年はナイチンゲール、その前はヘレンケラー。リケジョの伝記も読んでみてもらいたいとの思いで選びました。

 

義理の祖父母からのプレゼント

Fire7タブレット
Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

 

最近、私が以前使っていたスマホでゲームをしている子どもたち。

「ぷにぷに」やら「にゃんこ大戦争」をして楽しそうに遊んでいます。

クリスマスプレゼントについても、10歳長女と8歳長男はゲームが欲しかったようで「『Nintendo Switch』か『ニンテンドーDS』を頼みたい!とずっと言っていました

でも、クリスマスプレゼントの予算は一人5000円。特別に予算UPしようか。中古のDSにしようか。でも、その後のソフト購入も結構高い。さてどうしたものか…。と思っていたところ、近所の仲良し兄弟がそれぞれタブレットを持って遊んでいるというウワサを聞きつけ…。

どんなタブレットか聞いてみると、3000円ちょっとで買ったタブレットだというではありませんか!

「どういうこと?!」と思って詳しく聞いたところ、Amazonで出しているFire7タブレットでした。このタブレット、ゲームアプリが限られているのですが、裏技を使ってFireHDだと通常できないゲーム(例えば「にゃんこ大戦争」)もやっているとのこと。

そのタブレットであれば、

 ・ゲーム機本体は予算以内

 ・ゲームアプリの追加も無料

 ・検索などもできちゃう

ということなんですよね!なんてステキ(*^_^*)と思ってゲームを頼もうとしていた長女と長男に聞いてみました。

母「『Nintendo Switch』か『ニンテンドーDS』と『タブレット』どれか一つクリスマスプレゼントに頼めるならどれがいい?」

長女・長男「…!!…タブレット頼めるの?! タブレットーーー!!」

母「じゃあ、タブレット頼んでみようか」

 

という訳で、義父母からのプレゼントにさせていただきました。

12月前半にあった「Amazonサイバーマンデー」にて、3480円で購入!32MBのマイクロSDも入れ、裏技『にゃんこ大戦争』もご近所さんに入れていただき準備万端です。

 

8歳長男へのプレゼント

サンタさんからのプレゼント

1.レゴ(マインクラフト闇のポータル)
レゴ(LEGO) マインクラフト 闇のポータル 21143

レゴ(LEGO) マインクラフト 闇のポータル 21143

 

今までレゴはたくさんプレゼントしてもらいましたが、初めてマインクラフトのシリーズに行きました。ゲームっぽい仕掛けに魅力を感じたようです。

 

2.ドラえもん科学ワールド 電気のふしぎ
ドラえもん科学ワールド 電気の不思議 (ビッグ・コロタン)

ドラえもん科学ワールド 電気の不思議 (ビッグ・コロタン)

  • 作者: 藤子F不二雄,近藤圭一郎,小学館ドラえもんルーム,藤子プロ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/04/18
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

科学ワールドにはいろんなふしぎがありますが、書店でパラパラめくらせてもらったら「電気のふしぎ」が今の長男には一番興味を持って楽しく読んでもらえそうでした。例えばゲームとのつながりや、TVとのつながりが説明されています。

 

義理の祖父母からのプレゼント

Fire7タブレット
Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

 

長女と同じ理由で、タブレットです。

 

5歳次男へのプレゼント

サンタさんからのプレゼント

1.ベイブレード超絶対戦セット
ベイブレードバースト B-107 ベイブレード超Z対戦セット

ベイブレードバースト B-107 ベイブレード超Z対戦セット

 

CMで知ったのか、お友達が持っているからか、突然ベイブレードに興味を持ちはじめた次男。使いこなせるか若干不安はありますが、お兄ちゃんに教えてもらえることを期待して。

 

2.泣ける生き物図鑑
泣けるいきもの図鑑

泣けるいきもの図鑑

 

この辺のシリーズが大好きな次男。まだまだ読み聞かせも必要だから、どうせなら私も一緒に楽しめそうで、長女や長男にも読み聞かせを頼めそうなものにしてみました。

 

義父母からのプレゼント

レゴ(マインクラフト ゾンビの洞くつ)とレゴ(マインクラフト ドクロ・アリーナ)
レゴ(LEGO) マインクラフト ゾンビの洞くつ 21141

レゴ(LEGO) マインクラフト ゾンビの洞くつ 21141

 

 

レゴ(LEGO)マインクラフト ドクロ・アリーナ 21145

レゴ(LEGO)マインクラフト ドクロ・アリーナ 21145

 

お兄ちゃんと同じく、マイクラの世界に浸って遊べる仕掛けに心惹かれたようです。

 

サンタさんから家族へのプレゼント

FireTVスティック
Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

先ほど、子どもたちが私の古いスマホでゲームをやっていると書きましたが、一人がゲームをしていると、たいていその脇からやってない子どもたちがのぞき込んで見るんです。そして、「邪魔!」とか「見えない!」とか言い合っているんです。

そして、YouTubeも。スマホやら使用していないPCやらで見ているんですが、小さい画面に3人近寄って見ているんです。この状況が嫌で…

FireTVスティックは、その両方を解決してくれそうです!!というのも、これを使えば

・ゲームしている画面をTVで見られる

・YouTubeをTVで見られる

からなんです。ゲーム画面をTVで見るためにはアプリを入れたり多少の設定が必要だったりしますが。

 

とにかく、皆で小さい画面を見るストレスから解消されそうで、私もかなり楽しみにしています♪