こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で10歳、8歳、5歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

おせち作りのスケジュール~年末は台所に引きこもります!~

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とうとう12月も残すところあと6日。

 

皆さま、どのように過ごされますか。

私はもうすぐおせち作りに入ります。台所に引きこもります!

【目次】

 

我が家のおせち

我が家のおせちは、主人の実家で代々伝わるおせちを引き継いでいるので、昔ながらのおせちです。

 

とても豪華で、お重も五段!(三段重と二段重に分けて詰めているだけですが)

 

こちらは昨年のおせち。

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一の重に祝い肴と口とり

ニの重に酢の物

三の重は煮物や焼き物ミックス

与の重は野菜の煮物

五の重は焼き物

 

※ちなみに、五の重は「空っぽにする」という説もあります。「まだまだ幸せを詰められますよ」という意味があるのだそう。我が家は五の重までぎっしり詰まっています(^^)

 

嫁いだばかりの年は、「豪華~!美味しい~!!」と純粋に味わっておりました。

今思えばバカだなぁと。

 

「これはあなたが来年から作るものです。しっかり目と舌に焼き付けなさい」当時の私に言ってやりたい( 一一)

 

翌年から徐々に引き継ぎ、数年前からは7~8割程度私が作らせていただいています(^_^)

 

おせちを食べるタイミング

お重を出して会食するタイミングは2回

 

・1月1日夜

この日は義理両親と家族5人でいただきます

 

・1月2日昼

親戚一同があつまり総勢12名でいただきます。

 

2日はお重だけだと足りないので、他にも

 

・焼き海老

・鯛

・数の子

・ローストビーフ

・あんきも

・なまこ

 

などが振る舞われます。

 

ご、豪華ですよね。義理のご両親にお会計の大半を頼っております…。

 

私の担当部分

私は主に一の重~三の重および五の重の半分を担当しています。

 

初年度の3品程度から、毎年徐々に増えて今は10品と「お重詰め」を担当しています。

 

おせち作りに慣れない上に、妊娠中だったり0歳児を抱えていたりして以前は本当に大変でしたが、今はおせち作りに慣れてきて、少し余裕が出てきました。

 

とは言っても、お正月前の数日間ですべてをやらなくてはいけないので、スケジュール管理および健康管理(←重要!!)は非常に大切になってきます(^_^)

 

スケジュール

おせちの準備はだいたい12月27~28日から始まります。クリスマスイベントのバタバタが終わると、すぐですね(^_^;)

 

今年は、以下のスケジュールで進める予定です。

 

12月28日

日中

≪材料の買い出し≫

 

この日の買い物は、主に野菜や乾物、酢の物に使うイカです。身欠きにしんやブリなどの痛みやすいものはまだ買えません。

 

忘れてはならないのが調味料。おせち料理には、日本酒、醤油、砂糖を大量に使います。料理中に切らすと大変!出汁用のかつおも忘れてはなりません(^_^)

 

≪黒豆を水につける≫

 

12月29日

午前中

≪なます≫

≪菊花かぶ≫

 

午後

≪酢ばす≫

≪酢イカ≫

 

なます、菊花かぶは比較的時間がかかりません。一方、花形蓮根(お花みたいに切る蓮根)、イカの皮むきには時間がかかります。

 

夕方~

≪黒豆を煮る≫

ずっと見ている必要はありませんが、弱火でじっくり6~7時間煮込みます。

 

12月30日

午前

≪買い出し(身欠きにしん、パセリ)≫

身欠きにしん(ソフトタイプ)の賞味期限は短いので、作る直前に購入します。パセリはお重詰めの際に使います。

≪栗きんとん≫

 

午後

≪こぶ巻き≫

≪たづくり≫

 

夕方~

≪黒豆(まだ固ければ少し温める)≫

 

お料理の山場はこの日。

 

かかる時間は

こぶ巻き>栗きんとん>たづくり

かなぁ。一つひとつに手間と時間が掛かります。

 

※煮物は義母の担当。煮物は30日~31日午前にかけて作ります。

 

12月31日(大晦日)

午前

≪買い出し(ブリ)≫

きんぴらごぼう

≪ブリの照り焼き≫

 

午後

≪お重に詰める≫

 

お重詰めは結構楽しい作業で好きです♪

こぶ巻きやかまぼこ、酢の物の切れ端をつまみ食いしながらやっています(^_^)

 

※肉巻き、卵焼きは義母の担当。31日午前~午後一に作ってくれます。

今年の目標

子どもと一緒に、楽しくおせちを作る♪

 

毎年、その年の子どもの年齢に合わせてお手伝いをしてもらっていました。でも、昔に比べて子どもたち同士で遊ぶのが上手になってしまい、なかなか手伝ってくれません(^_^;)

 

今年は計画段階からしっかり巻き込んで、子どもと一緒に楽しくおせち料理作りを進めたいと思っています(^_^)