こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で10歳、8歳、5歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

【おばあちゃんのおせち】柔らか昆布巻き【備忘録】

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昆布は「よろこぶ」の語呂合わせで、お正月には欠かせない縁起物です。

 

【目次】

 

 材料

 

・日高昆布…1袋

・身欠きにしん(ソフト)…3本

・かんぴょう…1袋

・しょうが…1かけ

 

・昆布の戻し汁…500ml程度

 

☆酒…大さじ3

☆醤油…大さじ3

☆みりん…大さじ3

 

昆布巻きを切り分けて、18個分くらいの量です。

 

今回購入した昆布・かんぴょうはこちらの袋でした↓ 

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作り方

1)身欠きにしん(ソフト)の骨を抜きとる。

 

にしんの腹骨は、毛抜きでは上手く抜けない部分があるので、包丁を横向きにして骨に沿って切り取ります。

 

にしんの細かい骨は、背と腹の間だけではなく、そのすぐ横にもあります。毛抜きを使って両方を抜き取ります。

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2)昆布を戻す

 

昆布は濡れたふきんで拭いた後、たっぷりの水で戻します。(1L程度)

このもどし汁は取っておきます。

 

3)かんぴょうを戻す

 

かんぴょうは塩揉みをして洗った後、水で戻して水気を絞っておきます。

 

4)にしんを3等分に切り、2本ずつ合わせる

 

できるだけ太さが均等になるように、頭側と尾側を合わせるようにします。

 

5)昆布とにしんの長さを合わせて切り、くるくる巻いてかんぴょうで結ぶ

 

昆布は縦に使っても横に使ってもいいようです。購入した昆布の形や大きさに合わせて、縦・横どちら向きに巻くか決めます。

 

昆布が厚めの場合には、縦に巻くのが難しいので、横に巻くと収まりが良くなります。

 

昆布が煮ることによって少し膨らむので、かんぴょうで結ぶときは少しゆるめに。

 

6)鍋で煮る(1時間程度)

 

鍋に結び目を下にした昆布巻きを並べ、戻し汁(全ての昆布巻きが浸る分量)と☆の調味料としょうがを加えて火にかけます。煮立ったら落し蓋をして弱火で煮ます。煮汁が足りなくなってきたら、戻し汁の残りを足します。

 

煮終わったら、煮汁に浸したまま冷まし、保存容器に移して冷蔵保存します。

 

スケジュール

 

昆布巻きはあまり日持ちがしないので、12月30日あたりに作るのが理想的です。

 

身欠きにしんは、戻してあるソフト身欠きにしんの日持ちがかなり短いため、早く買いすぎないように気を付けましょう。

 

子供と一緒に

 

昆布巻きは工程が多いので、おせちの中でも手間や時間がかかる方の料理です。

 

骨抜きやかんぴょうで縛るのは、子供がかなりしっかりしてからでないと難しいので、

・昆布を水で戻す

・かんぴょうを水で戻す

というところから始めるといいと思います(^^)

 

 

kotatsumama.hateblo.jp