こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で10歳、8歳、5歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

【おばあちゃんのおせち】ぶりの照り焼き【備忘録】

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ぶりは、稚魚から成魚になるまで、成長するにつれて名前が変わる「出世魚」。出世を願う縁起物として、おせちに欠かせない料理です。

 

(ちなみに関東地方では、「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」と呼び名が変わります。)

 

【目次】

 

材料

・ぶりの切り身…7枚

 

☆酒…大さじ3

☆醤油…大さじ3

☆みりん…大さじ3

☆砂糖…大さじ3

 

ローズマリー…大さじ1弱

 

※お重に2回少しずつ詰めて、あと1食分残る程度の量です。

 

作り方

1)ぶりの切り身を3等分する

 

食べやすいように、ぶりを3等分(大きい場合は4等分)に切ります。切れ目を美しく見せるため、斜めに包丁を入れることを忘れずに

 

2)しょうゆとみりんに浸ける

 

分量外のしょうゆとみりん(だいたい1:1になるように)に浸けておきます。

 

たまに上下をひっくり返します。

 

できれば1晩、少なくとも3時間程度は浸けておくと、味が染みて照りが綺麗な照り焼きになります

 

3)フライパンで焼く

 

2のぶりは、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

その後、少量の油をひいたフライパンで、両面に軽く焼き色が付く程度に焼きます(中火)。

 

4)タレを絡める

 

あらかじめ☆を絡めておいたタレを入れます。そして、ローズマリーも全体に振り入れます。たまにタレをスプーンでぶりにかけながら煮詰めます。一度上下をひっくり返します。(弱めの中火)

 

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タレが少なくなり、照りととろみが出てきたら、火を消します。

 

そのまま冷まし、常温になったら保存容器に移します。

 

お重詰めまで時間があるときには冷蔵保存。

 

ローズマリーについて

ローズマリーはもちろん無くてもOKです。

 

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我が家のおせちでは、子供たちがローズマリーを入れると全く食べなくなってしまうので、ローズマリー入り」と「ローズマリー無し」に分けて作っています。(ローズマリー無しは、お重とは別の器に入れて出します。)

 

※グリルで焼く場合

グリルで焼くと、また少し違った香ばしさと照り感が出てきます。我が家でも、グリルで焼いた年もありました。

 

グリルで焼くときには、アルミホイルを下にひき、上下に焼き色が付いたらタレを絡めていきます。何度も何度も丹念にタレを塗りながら焼くと、とてもきれいな照りが出ます。

 

スケジュール

 

ぶりの照り焼きは冷蔵保存すれば4~5日程度持ちますが、おせち料理の中では日持ちがしない方で、味も落ちるので、おせちを食べる前日や前々日がベスト。

 

12月30~31日に作るのが理想的です。

 

子供と一緒に

ぶりの照り焼きは、普段でも食卓に上がる一般的な料理です。作り方もシンプルなので、子供と一緒に作るのを楽しめます♪

 

照り焼きのタレが焦げると一気に香ばしくなってしまうので、火加減とタレを絡める時間だけは気をつけましょう(^^)

 

kotatsumama.hateblo.jp