こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で10歳、8歳、5歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

男の子って、どういう思考回路をしているの?!お手紙の返事がはるかに想像を越えていた話

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男の子って、本当に想像を超えてきますよね。私は昨日つくづく思いました。

 

子どもたちの小学校で「命の大切さ」を扱う公開授業がありました。

 

1年生の息子のクラスでは、赤ちゃんが生まれる家族の紙芝居が題材。家族が赤ちゃんを迎えたときの気持ちを通して、命の大切さを学ぶ授業でした。

 

紙芝居を教室の後ろで見ながら、母は泣きそうでした。もう、涙もろくなってしまって、「赤ちゃん」「誕生」というキーワードを見るだけで、ウルウル来てしまいます(;_;)

 

実は、この授業に先駆けて、先生から母に宿題が出ていました。その宿題は、「『お子さんが生まれてきてくれてとても嬉しい』という気持ちを書いてください。」というもの。公開授業の最後に、お子さんにプレゼントする予定です、とのことでした。

 

 私は、次のようなお手紙を書きました。

 

〇〇(息子の名前)へ。

 

このあいだは「おかあさんをしあわせにしてあげたい」っていってくれてありがとう。うれしかったよ。おかあさんも、〇〇をしあわせにしてあげたいきもちでいっぱいです。

おかあさんのたいせつな〇〇、うまれてきてくれてありがとう!

 

実は、この手紙を書く前日、こんなやりとりがあったんです。

 

息子「お母さんって、オレが大学生くらいになったら生きてる?」

母「うーん、わかないけど、たぶん生きてるよ。生きていたい。」

息子「でも、おばあちゃんになってきてるでしょ?オレ、いっぱいバイトして(←ここが小1らしくてかわいい)お金持ちになって、お母さんを幸せにしてあげたい」

母「ありがとう~(;_;)」

 

普通に食事の片付けをしているとき、突然出てきたこの会話。すごく感動した直後だったので、前出のようなお手紙になりました。

 

命の大切さを学ぶ授業を受け、私のお手紙を読み、息子はどう思ったかな…

 

私は帰宅してしばらくたった後息子に聞いてみました。

 

母「お母さんからのお手紙読んだかな」

息子「あぁ、読んだよ。返事書いたからあげる」

 

そう言って一枚の折り紙をくれました。

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雑に折られた黒い折り紙。

 

どんなに感動する言葉を書いてくれているんだろう・・・そんな期待をしながら、折り紙をゆっくり開いてみると。

 

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おかあさんへ

できれば

にくくいたい

 

マジですか~(;_;)

 

吉本新喜劇ばりにコケましたよ(心の中で)

 

男の子って、母の期待するような思考回路を持っていないんですね。本当に不思議。

でも、面白いです(^^)

 

kotatsumama.hateblo.jp