こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で10歳、8歳、5歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

「子供が3人」の良いところを10個挙げてみる!

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子供3人いるって大変!の声を耳にすることが多くあります。

 

つい最近もZIPで「子供3人いる家庭はどれくらい大変?」という特集を見ました。

 

kotatsumama.hateblo.jp

 

子供が1人、2人のママ友と、子育て話をしていても、「2人でもこんなに大変なのに、3人もいるなんて信じられない!うちは無理だわ~」って言われることがよくあります。

 

もちろん、大変は大変。

 

3人の年齢差が小さければ小さいほど、下の子が4歳位になるまではとても大変だと思います。我が家もそうでした。

 

でも、3人だからこそ楽になる部分があるし、3人で良かったーってこともたくさんあるんです。

 

ここは子供3人の良いところをどーんと10個あげてみることにしました!

 

※我が家の子供たちは9歳、7歳、4歳なので、この年齢までの経験で書いています。また年齢が上がると増えるかな(^_^)

 

 

社会ができる

 親の世代の方によく「3人集まると社会ができる」と言われていましたが、実際3人育ててそう思います。

 

ケンカの始まりは二人が多い。その組み合わせは1番上と2番目だったり、2番目と3番目だったり、1番目と3番目のときもあります。

そして、そこにもう一人加勢することが多くあります。色々な組み合わせでケンカをしているんです。

 

2人だけだったときには、姉対弟になり、圧倒的に姉の勝利で終わることが多かったんですよね。

 

でも、三人になると末っ子が弟に付くと姉が引くことも。はたまた上二人が結託して、悪さをする一番下を懲らしめたり。

 

解決するかどうかは別として、2対1になると1の方が身を引いて終わったりするんです。たまにですが、仲裁してくれるありがたいパターンもあります(*^^*)

 

ケンカしても兄弟だからすぐに仲直りできます。そんな兄弟同士で社会を学べるのは貴重なことだと思います。

 

親としても、親が仲裁しなくてもケンカが終わるパターンが結構あるので、助かったりします(^^)

 

自分のことを自分でやるようになる

 3人目が産まれてからしばらくは、子供たちが自分でやらないと、本当に自分でやらないと終わらないんです(^-^;

 

例えば、お風呂の後に体を拭いて、パジャマを出して、パジャマを着る。

 

よく「お母さんやってー」と言われていましたよ。でも「ちょっと待ってー」と言いながら一番下の赤ちゃんの世話をしているうちに、上の子たちは待っていられずに自分でやるようになりました(^-^;

 

ちょっとくらい体が濡れていても、パジャマの上下の模様が違っても、放っておきましたが(^^)

 

牛乳が飲みたい、水が飲みたい、醤油を取って欲しいなど、やろうと思えばできることは、どんどんやってくれるようになりました。

 

母が忙しくて手が回らないのを子供は分かるのだと思います。

 

皆、赤ちゃん返りしたり、甘えん坊になったりすることもたまにありました。でも、考えてみるとそれは兄弟がいない時が多かった気がします。兄弟の目があると、ちょっと恥ずかしいのかな、赤ちゃん返りは長続きはしなかった記憶があります。

 

末っ子は末っ子で、姉兄を見て育ったので、なんでも一緒にやろうとしました。失敗も多かったのですが、出来るようになるのはとても早かったです。

 

結束力が高まる

これは特に上二人の話です。赤ちゃんという弱々しくも可愛い生き物が突然お家にやってきて、二人とも釘付けでした。

 

赤ちゃんが笑えば「赤ちゃん笑ったねー」赤ちゃんが寝たら「しーっ」と示し合わせて違う部屋で遊んだり。ケンカばかりだった2人が、赤ちゃんが産まれたことで結束したように感じました。

 

一緒に愛でる存在がいるって、良いですね(^^)

  

友達が増える。母の知り合いも増える。

 就園、就学をすると、それぞれにお友達が増えますよね。3人いると、さらに、お姉ちゃんの友達、弟の友達と顔見知りになって、どんどんお友達の輪が広がります!

 

それは母も同じ。それぞれの学年や関わった組織で知り合いが出来るので、地域の知り合いも倍以上になります!クラスの役員や係が増えるのはちょっと辛いですが(^_^;)、知り合いが多いと情報が多くなるし、自分も経験が増えて、役員や係もやりやすくなります。

 

何より、地域に知り合いが多いって、安心ですよね。

 

家の中でできる遊びが増える

4歳末っ子がルールを覚えられるようになり、家遊びの幅がグーンと広がりました。我が家の最近の流行りは花札です(^^)

 

3人いないとイマイチ盛り上がらないカードゲームって色々あって、例えばトランプだと「ババ抜き」や「7ならべ」、それからUNO。3人いると、そういうカードゲームが母抜き(←これ重要)で出来ます(^_^)

 

子供にとっても親にとってもありがたいことです!

 

通信教育の教材を皆で見てお得

 一番上の子が幼稚園生の時にしまじろうEnglish(年中用)をやりました。付いて来るDVDやタッチペンは、二番目も三番目も使わせてもらいました。その分の予算で二番目にしまじろうEnglish(年長用)を購入し、一番上と末っ子も使わせてもらう。

 

本やDVDも全てお下がりが使えるお得感があります

 

情報交換できる

 ジャンケンのやり方、すごく色々ないですか?

 

アメリカジャンケンとか。

ジャンケンピッピッ、引っこぬいてホイ!とか。

 

末っ子は最近「サンマ」「ゴマ」って言いながらジャンケンしてます。「サンマ」は三回先に勝った方が勝ち、ゴマは五回先に勝った方が勝ちなんですって。

 

最近2番目の子がオニ決めで

「15のオニきめジャストッピッ」

って言ってて何だそれは!!って思いました。

 

それぞれにやり方を仕入れてきて情報交換。バスの待ち時間などはそれだけで結構な時間楽しめます。

 

他にも遊びを色々仕入れてきては、家でも試して遊んでいます。そのうち、遊び以外にも役に立つ情報を交換してくれると期待しています(^^)

 

家事の効率が良くなる

 ここからは、母にとっての良いことです。

 

子どもが小さいときは、とにかく手が足りない!そんな経験を長く積めば、それなりにコツやテクニックを身につけ、効率よく家事を回せるようになります。

 

もしくは、頼り上手、甘え上手になるかも

 

いや、3人育てていたら、その両方がうまくなるかもしれません!

 

3人いたら、3通り、ということを経験から実感できる

 これも母にとっての良いこと、というか勉強になったことです。

 

本当に驚くくらい3人とも性格が違います。

 

長女は大人しくて優しい。競争心がない。不器用でよくこぼす。運動はニガテ。

長男はやんちゃで競争心が強い。器用。運動神経バツグン。 

次男は自由人。ひょうきん。運動神経は真ん中。

 

同じ人から産まれ同じ環境に育ってこうも違うかと。

 

まだ長女だけを育てていたとき、やんちゃな男の子を見て「育て方が悪いのかしら」なんて心の中で思っていたけれど、全くそんなこと思わなくなりましたね。そんな風に思ってしまった自分を恥ずかしく思います。

 

もちろん、環境もあるでしょうが、「子どもは生まれつき個性を持って生まれます!」

ということが分かりました(^_^)

 

とにかく賑やかで楽しい!! 

これは家族全員にとっての良いところ(^^)

 

アキラ100%がお風呂に3人いたり(一時は安村さんがいました)、遊びで盛り上がったり。

 

EXILEのChoo-Choo-trainのイントロの踊りも、3人でやったら様になって面白い(^_^)

 

鏡の前で私も加わってみたりして(*^^*)

 

賑やかで楽しい、これがとにかく一番です!

 

まとめ

大変だけど、子どもたちにとっても私にとってもプラスになることがたくさん。

 

3人欲しいけど、大変さばかりが目について一歩を踏み出せない方の参考になれば。そして、三人目がお腹の中にいるんだけど、不安で押しつぶされそうになったとき、このブログが明るい気持ちになる助けになれば幸いです(^_^)

 

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