こたつでみかん子育て日記

東京多摩地区で9歳、7歳、5歳の子育て中。心は道産子。子育てのこと、お出かけのこと、混合育児のことなど更新中

【簡単10分】節分で余ったお豆をお菓子に【おばあちゃんレシピ】

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【目次】

 

はじめに

 年が明けたと思ったら、あっという間に2月、節分ですね。

 

節分には、「鬼は~外、福は~内」と声を出しながら福豆を撒きます。

 

そして、1年厄除けを願いながら、数え年の分の豆をいただきます。

 

大豆派?落花生派?

北海道の実家にいた頃は、ずっと落花生を撒いていました。

 

ですが、伝統的な節分の豆まきに使われるのは炒った大豆ですよね。

 

北海道のみならず、東北や信越では落花生が撒かれることが多いそうです。

 

節分に落花生が撒かれるようになったのには、理由があるようです。

 

↓以下引用

北海道、東北、信越地方ではもはや節分の風習として定着し、スーパーでも落花生が並ぶのが当たり前だそうですが、伝統的な大豆から落花生に変化したのは「昭和30年代、北海道から」(全国落花生協会)だそうです。

 

なぜ北海道なのか?開拓文化で物事を合理的に考える道産子は、「雪の中でも落花生なら拾いやすい」「食べ物が粗末にならない」「大豆は夏の豆だが、落花生は秋冬の豆。カロリーも高いので寒い地域で好まれる」などの理由から落花生を撒くようになり、それが雪の多い東北や信越地方にも広がっていったようです。

節分に落花生をまくって、有りですか? [暮らしの歳時記] All About

 

 

そうそう、落花生の方が拾いやすいし粗末にならないですよ~。

 

そう思うけれど、伝統を重んじる我が家で「落花生にしようよ」と言いだせず、今年も大豆を撒きます。

 

その大豆、全部食べきれずに困りませんか?

 

子供が小さいうちは、数え年の数食べますが、大人になると辛い… 皆食べているんでしょうか。私はもう食べていません(^-^;

 

我が家では、おばあちゃん(お義母さん)に倣って、数年前からお菓子を作っています。

 

余った大豆をお菓子に

 

超簡単なのに子供たちに大人気。ポリポリ食べてすぐになくなる豆菓子の作り方です。

 

<材料>

 

・大豆…50g

・砂糖…40g

・水…大さじ2

 

 ※スーパーでよく見かける福豆は55gです。

北海道産大豆 節分福豆 55g×10袋

 

<作り方>

 

1)フライパンに水と砂糖を入れて煮詰める

 

水と砂糖を入れてやや弱火で煮詰めます。

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しばらくすると、水分量が減り、大きな泡が出てきます。割り箸ですくったときに、水あめのようなとろみが出ていたらOKです。

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2)豆を投入

 

大豆を入れて、火を止めます。

その後手早く混ぜ、全体にとろみのついた水を絡めます。

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3)クッキングシートに広げて冷ます

 

そのままにしておくと、団子状にくっついてしまいます。

なので、大きめのお皿に広げておきます。

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以上終了~!

 

冷めたら召し上がれ(*^_^*)

 

あっという間に無くなります(^_^;)

 

子供たちが追い出したい鬼

 

最後に余談ですが。

 

子供たちが通う(通った)幼稚園では毎年この時期になると、子供たちに「自分の心の中にあるどんなオニを追い出したい?」と問いかけてくれます。

 

4歳次男が追い出したいのは「ねむり」オニだそう。

 

朝いつまでも寝ちゃう鬼を自分から追い出したいそうです。かわいいなぁ~。

 

もっと追い出して欲しいオニいるけどね。お片付けしないオニとか、うるさいオニとか(^_^;)

 

7歳長男は「怖がりオニ」だそう。たしかに長男はめちゃめちゃ怖がりです。一人で留守番出来ないし、ちょっとした物音で「ヒィ!」ってなってます。

 

9歳長女は「別に無い」って。幼稚園の頃は「泣き虫オニにバイバイする」ってかわいいこと言ってたのにね…

 

私は…満腹なのに食べちゃうオニをやっつけたい!!

 

正月以来、ダメだと分かっているのにどうしても食べてしまう(^_^;)本気でもうそろそろやっつけねば!!

 

 

kotatsumama.hateblo.jp